製品の特長

仕事師のフットワークを 知りつくした技術と、目の行き届いた管理によって作られる精品です。

はきよい

70余年の経験と、培われた加工標準により、均一な仕上がりと履き心地をお約束します。

強い

比較テストを重ね、原材料までさかのぼり、優れた素材と製法を採用しています。

かっこいい

厳密な検査とデザイン、つくりに徹しています。

品質保持 品質保持のため、自社工場にて一貫生産しております。
縫付足袋の構造
SEWING TYPE

縫付足袋 製法の特長

  • ゴム底と甲布を糸で縫い付ける製法
  • ゴム底が薄く、柔らかい
  • 素足感覚のフィッティング
  • 軽量かつ優れた軽快感
代表製品

ファイター / 太郎 / エアーたびフィット / ファスナーたび / 現場大王 / クッションIII / ホワイト など

構造とこだわり

  1. 貼り縫い式

    力王が開発して、ファイターで初めて採用したのが貼り縫い式です。接着糊で甲布とゴム底とを接着し、特殊ミシンで底つけ補強したことにより、堅牢さをアップしました。また独自の足型を使うことでサイズの均一な製品がつくれるようになりました。。

  2. ゴム底土踏まず部の湾曲

    個人差のある甲の高い人、低い人の足にも快適にフィットします。土踏まず部から足裏全体の密着性と軽快性は、高所作業での危険防止、安全性を高めます。

  3. さし縫い

    独自の特殊ミシンにより、甲布の両側面に幾重にもさし縫いを施し、布の補強と足への密着性をアップしました。

  4. コハゼとかけ糸

    コハゼとかけ糸の組み合わせは日本独自の止め具で近年欧米でも注目されています。このかけ糸の配列・縫いつけ方法は、足に足袋をフィットさせる重要なポイントです。

  5. 尻皮およびかかとのゴム補強

    かかとは縫付たびの最もいたみやすい部分のひとつです。そのため尻皮は、厚織りの綿布に中芯を入れてつぶれ防止をはかるとともに、当社開発の特殊ミシンによるかかと巻き上げ補強ゴムが縫いつけられています。

貼付足袋の構造
BONDING TYPE

貼付足袋 製法の特長

  • ゴム底と甲布を接着剤で貼り付ける製法
  • 丈夫なゴム底
  • 縫付に比べ防水性がある
代表製品

跣たび / 軽快地下 / 実用地下 / 特製地下 / 先丸地下 / 園芸たび など

伝統的な重い地下たびを力王が一新。軽快性があり、防水性をアップし、滑り止めパターンを備えた丈夫なゴム底を使用。さらに独自開発の足型で、履き心地をプラスしました。

  1. 綿布
  2. 底廻りテープ接着補強と防水性を強化
  3. かけ糸コハゼをしっかり固定
  4. コハゼ伝統の掛け金具